オンラインセッション向けPNG / APNG 減色・圧縮ツール
PNGとAPNGをドラッグ&ドロップし、色数・劣化率・解像度・ディザリング・アルファ値・重要領域を指定して軽量化できます。PNG / APNGのほか、WebPでも保存できます。重要領域は左プレビュー上でドラッグして矩形選択してください。
元画像 + 重要領域指定
ドラッグで矩形を追加し、重要領域を指定できます。APNGは1フレーム目を基準に選択し、同じ座標を全フレームに反映します。
ここに元画像が表示されます
圧縮後プレビュー
各種設定を反映したプレビュー画像が表示されます。APNG・アニメーションWebPは対応ブラウザで再生されます。
ここに圧縮結果が表示されます
元ファイル名
–
出力サイズ
–
形式・色数
–
削減率
–
パレット
クリックで色をロックします。ロックした色は減色後も保持されます。
使い方メモ
参考:ココフォリアの画像サイズ上限は、2026年現在「HD(1280×720)で1MBまで」、ココフォリアPROの場合「WQHD(2560×1440)で5MBまで」になります。1マスにつき24×24pixelで表示されるため、画像のサイズは24の倍数に揃えると使いやすいです。
軽くするコツ:「解像度を下げる」「色数を減らす」「劣化率を上げる」「ディザリングを弱める・なしにする」の順に圧縮効率が高くなりやすいです。「内部圧縮レベル」は画質を変えずに圧縮率を高めて容量を削減することができます。ただし、圧縮率を高めた場合まれにツールなどでの展開が遅くなる場合があります。
APNGとWebPの選び方:「WebP(可逆)」はPNGとほぼ同じ機能を備えたまま、静止画ではPNGより5〜15%ほど小さくなることが多いです(アニメーションはAPNGのほうが小さい場合もあります)。「WebP(非可逆)」は写真や背景向けです。WebPは対応ブラウザや対応画像ソフトがPNGよりやや少ないため、参加者のブラウザに対応しているかは事前に確認してください。
このツールはブラウザ上のみで動作しており、サーバーに画像がアップロードされません。重い画像の場合、処理に数秒〜数十秒かかることがあります(設定を変えると処理中の計算は自動で中断されます)。
24の倍数計算ツール
ココフォリア等で使いやすい24px単位のサイズ計算用です。画像圧縮設定とは独立して動作し、入力内容はリアルタイムで反映されます。
マス数 → pixel換算
横・縦を別々に入力できます。初期値は 40 × 30 です。
結果: 960 × 720 px
24 × 40 = 960 px
24 × 30 = 720 px


